花粉症対策第3弾 | 札幌北24条ケア整骨院

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花粉症対策第3弾

こんにちは!
北24条ケア整骨院です!!
 
4月も少しずつ過ぎて行って暖かくなってきていますね(*’▽’)
 
本日も花粉症対策についてお話していきます!!
前回は
・部屋の掃除をこまめにする
・花粉の侵入を許さないように完全防備で外出する
についてお話しました。
今回も皆様のお役に立てればと思います!!
 
1、自宅・室内でできる花粉症予防と対策
・洗濯物を干す時も花粉を室内に持ち込まないようにする
花粉症対策で最も対策に困るのが洗濯物ではないでしょうか。洗濯は基本的に毎日するものですが、通常の干し方や取り入れ方では室内に大量の花粉を持ち込む可能性が高くなるのが悩みのタネでもあります。花粉シーズンの洗濯物についてですが、基本的には部屋干しがベストです。
 
しかし部屋干しした時の生乾きの臭いがどうしてもムリという方も多いはず。そのような方は洗濯物を干しても極力、室内に花粉を持ち込まないコツを覚えておきましょう。まず洗濯物を取り込む時ですが、とにかく取り込む前に払い落すことが大切です。ちなみに取り込む時に花粉を落とそうと叩く方がいますが、これはNGな方法なのでご注意を。
 
洗濯物を叩くことによって表面に付着していた花粉が繊維の中に入り込むため、逆効果となります。叩くのではなく、払い落とすということを意識するのがポイントです。また花粉症シーズンの洗濯物はできるだけ午前中のうちに干して、午前中のうちに室内に取り込むのもいいでしょう。
 
理由としては、先ほども少し取り上げたように花粉の飛散量のピークというのが気温が上がる午後12時~午後3時といわれているためです(ピークは地域によって時間差あり)。風向きによっては洗濯物に花粉が大量に付着する可能性もあり、払い落とすだけでは対処しきれないこともあるため干す時間帯というのも意識してみましょう。
 
布団などを干した日は外で払い落とした後に、室内でもう一度花粉を除去する目的で掃除機をかけてもいいぐらいです。その他では風が強い日や雨が降った翌日などは花粉の飛散量も多くなっているため、このような日は洗濯物は部屋干しにしたほうが無難となります。
 
部屋干しの際の生乾きの臭いを取り除くコツですが、現在はさまざまな洗濯用洗剤が販売されておりその中に部屋干し用洗剤もあります。部屋干し用の洗剤は生乾きの臭いの元を殺菌する強力な成分が配合されているため、通常の洗濯用洗剤よりも臭いは軽減されるでしょう。また花粉というのは静電気によって引き寄せられるため、静電気防止効果がある柔軟剤を使用することも花粉症シーズンの洗濯物のコツといえます。
 
2、外出時にできる花粉症予防と対策
・家に入る前に花粉を払い落とす
花粉が付着した衣服のまま自宅に帰宅するのは、室内に花粉を大量に増やす行為となるため、玄関先で付着した花粉を払い落とすことも大切となります。現在ではホコリや花粉を落とすブラシ、粘着クリーナーといった道具が豊富にあるためそれらを活用しましょう。
 
ここでのポイントも『払い落とす』という意識で花粉を除去すること。パンパンと叩く行為は服に付着した花粉をさらに奥まで侵入させてしまうためです。また花粉を払い落とすために使用した道具には大量に花粉が付着している可能性が高いため、家には持ち込まずに外部で保管しておくのもいいでしょう。とにかく外の花粉を中に持ち込むな、という意識が大事ですね。
 
今回も花粉症対策についてお伝えさせて頂きました。
花粉症対策のお役に立てればと思いますので皆様も実践してみてください!!

治療の際には、ぜひ実績経験豊富な札幌市北区の整骨院「北24条ケア整骨院」にお任せください。

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